けんぞーの日記

アラサー無気力男の日記です。下ネタから自身の日記に至るまで内容盛り沢山です

佐賀にも優秀な少年ハッカーがいたもよう

今日の気になる記事はこちら

 

www.sankei.com

 

ざっくり言うと、テレビの有料デジタル放送(WOWOWなど)を視聴しようとするとB-CASカードが必要になる

 

テレビを買うと必ず付いてくるカードがあるでしょ。あれ

 

この犯人はカード無しで有料デジタル放送を視聴できるプログラムを開発してネット上で公開していた(偽造B-CASカードの使用で逮捕された事件はある)

 

今回の逮捕はそれに伴う不正競争防止法違反

 

このニュースを読んだ時は、佐賀にもこんな優秀なハッカーがいたのかとちょっと興奮した

 

しかも17歳。しかしながらプログラムを組んでネットに公開したのは一昨年だという(15歳の頃だよね)

 

いやすごい。独学だってよこれ。信じられない。リアル王様達のヴァイキングみたい

 

なんでネットで普通に公開したんだ。闇サイトでソフトを売り捌けばよかったのにとも思ってしまった(素人考えだけど、僕なら闇サイトで売り捌いて仮想通貨で代金をもらうくらいする)

 

彼がやったことは犯罪だし、許されることじゃない。ただ、彼のような逸材を少年院や鑑別書にぶち込んでおくのは実にもったいない

 

アメリカだとサイバー犯罪者はその腕を買われて民間企業や国に雇われたりするみたいだけど、日本でもやればいい

 

2020年を目処に日本はサイバーセキュリティの専門家を1000人超育成しようとしているが、どんどんこういう子を使ってほしい(まぁこの国がこんなに融通の利くことをするわけはないけど)

 

国はサイバー対策の投資として『情報処理安全確保支援士』なんて国家資格を2017年度までに創設してそれを活用できる人材を3万人ほど増やしたいらしいが、そんなことしなくていい

 

サイバー職員、1千人育成…東京五輪へ対策強化 : 東京五輪 : 読売詳報_緊急特集グループ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

サイバー空間は『陸・海・空・宇宙』に次ぐ第5の戦場と言われているが、世界ではもうすでにその戦場で戦争が行われているのだ

 

資格を取得するために受験勉強をしましょうなんて言ってる場合じゃない(やっぱ資格利権とかあるんかな)

 

即戦力をどんどん使って2020年までに体制を整えておくべきだろう(即戦力を雇うためには報酬はケチっちゃだめ。ガンガン金を払おう)

 

いや、にしても今回のこれはちょっと興奮したな。この子の将来が楽しみ(犯罪者を犯罪捜査や民間のセキュリティコンサルティングに利用するのは僕は賛成だ。犯罪者の行動パターンはやはり犯罪者自身じゃないと読めない場合もあるから)

 

ちなみに、僕は今回の犯人を擁護しているわけじゃない。悪法もまた法なりの精神なので、やはり触法行為を赦すつもりはない。でも彼は凄いと素直に思う

 

じゃぁ、またね