けんぞーの日記

アラサー無気力男の日記です。下ネタから自身の日記に至るまで内容盛り沢山です

シリーズ会社を辞めるとき 健康保険・年金編

前回は雇用保険について書いたが、今回は健康保険と年金だ

もし、転職先が決まって健康保険と年金に加入できる会社なら問題ない。問題は、次が決まらない状態で辞めた場合だ

 

健康保険について

まず健康保険だが、退職するときに加入する健康保険は大きく分けて二つだろう

一つは任意継続保険。これは退職してもなお、引き続き同じ健康保険組合の健康保険に加入するが、当然その会社の社員ではないため、自己負担額は大きなる

二つ目は国民健康保険。前年度の年収を基に計算した保険料を満額自己負担

通常は両方の保険料を比較して安い方に加入する

 

任意継続とは | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会

国保の軽減・減免 | 国民健康保険料の計算、国民健康保険と健康保険任意継続との比較など!

 

僕は何度かニートをやるために退職したことがある。その時は国民健康保険だったが、親に払ってもらっていたので、いくらぐらい請求されたのか分からない。国民健康保険は世帯主に請求が行くので、僕は明細書すら見ていない。ただ、保険料が高いから早く働けと言われた記憶がある…

 

その中で一度、メンタル系の病気で退職したことがあるが、その時は通常の国民健康保険料の半分の金額を収めたらいいと言われた

 

あと、今の僕も絶賛無職中だが、前職で払っていた健康保険料より、国民健康保険料のが安い…。どういうことなのかさっぱりわからない…

 

年金について

年金は会社を辞めたら健康保険の切り替えの手続きと同時に免除申請を行う。会社を辞めて所得がないので免除して下さいと言えば、必要書類を書かされて後日審査結果が届いて、免除になるか否かが告知される

僕は今のところ無職期間で免除が通らなかったことはない

これは必ずやってほしい。やらずに年金未納になると差し押さえとかされるらしい

 

保険料を納めることが、経済的に難しいとき|日本年金機構

年金未納だとどうなる?国民年金の未納問題と、長期未納の強制徴収について:常陽銀行

 

最後に

これまで話したことは、飽くまで僕の経験談だ。なので万人に当てはまるわけではないので、退職された際は一度役所の窓口に確認をしてほしい

これで、『シリーズ会社を辞めるとき』は終わります。読んでくれた方々、ありがとうこざいました

じゃあ、またね

 

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