けんぞーの日記

アラサー無気力男の日記です。下ネタから自身の日記に至るまで内容盛り沢山です

シリーズ会社を辞めるとき 雇用保険編

さて、今日から『シリーズ会社を辞めるとき』を連載していこう

本日の記事が雇用保険編、次回が年金・健康保険編と構成していくつもりだ

このシリーズでは、飽くまで僕の経験を元に書いていく。なので、万人にここで書くことが当てはまるとも限らない

今回の雇用保険編は勤め先で雇用保険に加入している人じゃないと参考にならない。また雇用保険の仕組み等について解説するわけではないので、詳しく知りたい方は、ハローワークに問い合わせるかネットで調べて欲しい

雇用保険について詳しく知りたい方へ

ハローワークインターネットサービス - 雇用保険手続きのご案内

ハローワークインターネットサービス - 雇用保険の具体的な手続き

 

自己都合で辞めるとき

自己都合退職とは、自身で会社へ退職届けを提出して辞めることだ

僕は自己都合退職をする場合、ニート志望でもない限り次の職場を決めてから辞めることをオススメする

自己都合で退職する場合、失業給付という失業期間中に貰える給付金を受け取るのがかなり遅くなるからだ

まず失業の状態にあった日から7日間は何も貰えない。これはどのような退職理由であっても同じだ(多分)

そして自己都合の場合はここからがちょっと違う。その7日が終わると今度は給付制限といって3ヶ月間何も貰えない。そしてその間、3回求職活動をしなければならない。そうして3ヶ月後やっと貰えるのだ

支給額については、各々違うだろうから各自問い合わせてみてほしい

その3ヶ月は一銭も入ってこないので、次を決めずに辞めるときは、3ヶ月分の生活費は蓄えておかないとヤバイ

これが実家住まいや配偶者が働いてる場合はなんとかなるだろうが、一人暮らしの場合や片方が専業主婦(夫)の場合はそのへんのことを意識しといたほうがいい

もし、貯金もなしに自己都合で辞める場合はちゃんと次の仕事を決めたほうが無難というものだ

僕も現在はその給付制限中で、まだまだ失業給付はもらえない

待ってるのもシンドいので、とっとと働く所存でいる

 

病気で辞めるとき

これは気をつけて欲しい。病気で辞めて経済的に余裕がない、そうだハロワで失業給付が貰えるかも!といって期待するととんでもない目に遭う

病気で会社を辞めた場合、ハロワは失業給付を直ちには行わない

失業給付はあくまで社会復帰できることが前提で支給するお金であり、病気で辞めて社会復帰の目処が立ってない人には給付できないとのことだ

僕もむかし、メンタルをやられて会社を辞めた時、ハロワでそう言われた

じゃぁどうするかというと、まず病院へ行って医師の意見書をゲットすることだ。医師から働いても大丈夫ですよと許可を得て、その旨を意見書として発行してもらいハロワで提出すると、給付制限なしでもらえる

 

契約期間満了で退職するとき

これは意外だが、会社側から契約の更新をできない言われたときはもちろん、自分から更新を拒否しても給付制限なしで貰える

僕もむかしある企業で契約社員として働いていたが、わけあって契約を更新しなかった。そして貰えるかどうか分からない失業給付をアテにハロワへ行くと、給付制限なしで支給された

ただし、契約社員として3年以上働いてから退職すると給付制限がつくらしいので注意

契約社員の期間満了退職は給付制限が付かない? | 初めての失業生活

 

給付制限中に再就職を決めた場合

給付制限中に再就職を決めた場合、再就職手当は出ない。それでもやはり早く決めたほうがいい。安定した収入は効果バツグンの精神安定剤だ。収入がないままに不安な生活を送るよりマシだろう

もし、給付制限中に再就職をした場合は、雇用保険の加入期間が再就職先で引き継がれるとのことだ

 

最後に

これまで書いてきたことは僕が会社を度々辞めて、その都度ハロワへ通っていたことから得られた経験から書いている。最初にも書いたが、ここで書かれている内容が必ずしも万人には当てはまらない

気になることがある場合は、この記事中に貼付しているリンクへ飛んで頂くか、ハローワークへ問い合わせてもらった方がいいだろう(僕的には直接問い合わせて貰ったほうがいいと思う。わかりやすく説明してくれるはずだ)

次回は年金と健康保険について書いていく

じゃあ、またね